ChatGPT:飛翔の講座「8+1の公式」を通じて学んだ、望んだ結果を得る為のプロンプト

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この記事は私が参加したChatGPTの学校「飛翔」の講座「8+1の公式」についてのシェアになります。

・8+1=9個も公式があるなんて多すぎないか?
・1つのプロンプトで書けるほうが楽じゃないか?

タイトルを見てこう思われた方も多かったんじゃないでしょうか?私自身もそうでした。
確かに9個って多すぎるんですよね・・・

ただ私はこの公式を学ぶことでプロンプト能力が爆上がりし、ChatGPTからの回答精度を上げることができるようになりました。おかげで今は仕事やプライベートの問題に対して日々ChatGPTに相談しながら対応することができるようになっています。今回は公式を理解することのメリットについて説明していますので是非読んでいってください。

ちなみにこのプロンプトは無料版のGPT-3.5でも使用可能です。業界トップクラスの講師、七里信一さんの「ChatGPT活用セミナー」で体験してみてください!私も参加しました。皆さんも是非!

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飛翔の8+1の公式とは?

飛翔の「8+1の公式」は、目標達成のための前提条件や対象情報の設定、効果的な回答生成の方法を含む、望んだ回答を出すための公式です。この公式は以下の要素から構成されています:

  1. 前提条件の設定: 目標と目的を明確にし、方向性を指示します。
  2. 対象情報の設定: 対象者のニーズを理解し、それに沿った内容を提供します。
  3. 参考資料: 質の高い情報源を参照し、内容の精度を高めます。
  4. 名詞と動詞の使用: 明確かつ具体的な言葉選びで、指示を容易に理解させます。
  5. 動詞の装飾: 形容詞や副詞を使って、より豊かな情報を提供します。
  6. 出力形式: 受け手にとって理解しやすい形式を選びます。
  7. 例の提示: 具体例を用いて、理解を深めます。
  8. スタイルの定義: 言葉のスタイルやトーンを適切に選びます。
  9. +1 拡張とループ: 繰り返しを通じて精度を高め、学びを深めます。

続いてこれを学ぶことによるメリットについて説明します。

公式を理解することのメリット

前提条件の重要性

目的明確化が成功の鍵!

1の前提条件では、目的や目標がはっきりするさせることでAIの行動がぶれないことを学びました。飛翔の8+1の公式では、これが極めて重要です。

これを作るのは難しいのですが、前提条件つく~るプロンプトを使えば、誰でも簡単に効果的な前提条件を作成できます

私はこのプロンプトを使用して、自分の目標を明確にし、プロンプトを効果的に書くことがでできるようになりました。

登場人物の網羅性

すべての関係者を考える!

1の前提条件と2の対象情報では作成者、依頼者、受領者といった登場人物全員のニーズを考慮することの重要性を学びました。資料を作成する際は必ず関係してくるはずです。

実際に、私が計画を立てるとき、この3者の視点も加えることで、より具体的で役立つ回答をもらえるようになりました。

参照情報によるバックグランドの組み込み

情報を組み込むことで適切な回答を!

ChatGPTを使っていると、自分の思っている回答にならないことがあります。この理由の一つは依頼者が持っている情報をAIは知らないことにあります。その為ここでは持っている情報をどれだけ入力するかが非常に重要になります。

3の参照情報のところで学んだように、背景情報を組み込むことで、より適切な答えを導き出せるようになります。私が試したところ、期待する回答の質が大幅に向上しました。

語彙選択の重要性

正しい単語が正しい理解を生む!

4の名詞と動詞の使用、5の動詞の修飾については名詞、動詞、形容詞の選択がプロンプトの要ということを学びました。特に「名詞」が重要になるようです。

例えば、「文書」ではなく「企画書」「議事録」など具体的に言及することで、意図が明確になり、より適切な応答を得ることができるようになります。これは、文書作成だけでなく、コミュニケーションに関する出力においても同様です。

出力形式の最適化

読み手に合わせた形式で内容を伝える!

どんなに内容が良くても、それが受け手にとって理解しやすい形式でなければ、その価値は半減する」ということを実感することは多いと思います。

6の出力形式の明示、7の例の提示では、読み手が理解しやすいように情報を整理し、提示する技術を学びました。
出力例を学ぶこともできますし、ChatGPTを何度か試して最適な形式を見つけたりすることでも、より伝わる内容を作り出せるようになります。私はこの項目の理解が一番役に立ったと考えています。この項目を学ぶだけでも見違えるような回答結果になります。

このように色々なメリットについてお話ししましたが「8+1の公式」を学ぶことで以下の様なプロンプトを簡単に作ってアップできるようになります。

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私は飛翔の講座を2週間受けてでできるようになりました。ぜひ皆さんもお試しください。

結論

効果的なAIの活用において、明確な目的設定、適切な関係者の網羅、十分な背景情報の提供、精確な語彙選択、そして受け手にとって理解しやすい出力形式の提供はとても重要です。

目的明確化によってAIの行動がぶれず、すべての関係者のニーズを考慮し、適切な情報を組み込み、正しい単語選択を通じて正確な理解を促進し、最適な形式で情報を提供することで、成功につながる効率的で質の高い結果を得ることができます。まずは飛翔の無料講座を受けてその良さを実感してください!

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